木材は究極のエコ素材です。

もっとたくさんの木を生活の中で
お使いいただけることを願っております。

 日本の住宅から和室は減少傾向にありますが、弊社は和室向け化粧貼り集成材の造作材メーカーとして創業以来60余年変わることなく、和室に必要とされる製品の生産に情熱を傾けて励んでおります。
 近年は新しい分野も視野にいれ、自社で製材した杉や桧の無垢材を加工して洋間にもお使いいただける魅力ある製品作りに全社挙げて取り組んでおります。また、生産拠点を本社と中国に持ち、価格競争力のある製品で東日本を中心に販売しておりますが、さらに全国の多くの皆様からのお問い合わせをお待ちいたしております。

代表取締役 菊地 成一

会社概要

創業 昭和24年8月
設立 昭和35年12月16日
代表者 代表取締役 社長 菊地 成一
本社 〒018-1711
秋田県南秋田郡五城目町高崎字里下82-3
TEL:018-852-4105 FAX:018-852-4991
資本金 6,000万円
工場敷地面積 35,888㎡
事業内容 造作用集成材一般(和室造作材、和室建具、和室天井材)製造、羽目板、手摺、階段、フローリング、クローク等販売
従業員数 国内事業所55名/海外事務所10名
特許等 和室用戸枠(特許第3204647号)
化粧ばり造作用集成材(農林省指令46農協C第4059号)
化粧ばり構造用集成材(農林水産省指令54食流第3248号)
焼き焦げ化粧木材(実用新案登録第3186908号)
組立て和室(実用新案登録第3203306号)
組立て和室(意匠登録第1549432号)
畳台(意匠登録第1573573号)

沿

昭和29年 株式会社菊地製材所内に合板部を設け張天井材の製造を開始。
昭和35年 事業の発展に伴い分離独立、菊地合板木工株式会社として創立。
資本金200万円。初代社長に菊地庄七就任。
昭和42年 集成材の生産を開始。
昭和45年 ラミネート天井版の生産を開始。
昭和46年 化粧ばり造作用集成材工場のJAS認定を受ける。
昭和50年 数次の増資を経て資本金1,800万円とする。
昭和51年 特殊合板天然杢化粧合板工場のJAS認定を受ける。
昭和54年 化粧ばり構造用集成材工場のJAS認定を受ける。
昭和56年 集成材工場の設備増強と特撰長押の量産を開始。
昭和57年 木材第一種防虫処理工場のJAS認定を受ける。
昭和62年 前専務の菊地成一が代表取締役に就任。
平成2 管理棟(事務所・休憩室・食堂他)鉄骨2階建、延面積1,120㎡竣工。
平成9 集成材工場の設備ライン化及び特注集成材生産設備の増強を実施。
平成11年 数次の増資を経て資本金6,000万円とする。
平成13年 中国山東省菏澤市に合弁会社の菏澤森菊木業有限公司を設立。
平成18年 中国山東省青島市に青島事務所を開設。
平成23年 東京営業所と北関東営業所を統合し、埼玉県久喜市に東京営業所を開設。
平成30年 東京営業所を東京都江東区に移転。

営業所・工場

本社工場
〒018-1711
秋田県南秋田郡五城目町高崎字里下82-3
TEL:018-852-4105
FAX:018-852-4991

東京営業所
〒135-0016
東京都江東区東陽5-26-14 昇和ビル1階
TEL:03-6659-7820
FAX:03-6659-7821

青島事務所
40 Shan Dong Lu Shi Nan Qu, Qingdao, Shandong, China
TEL:+86-532-86660158
FAX:+86-532-86660159
青島事務所は住宅会社から送られる図面の読み取り、
コンピューター入力など本社を支える頭脳集団です。

Kikuchi Japan

菊地合板木工の海外向けブランド「KIKUCHI JAPAN(キクチジャパン)」は、
職人の技と、伝統的な日本の和紙を生かした
障子のパーテーション「SCREENS(障子スクリーン)」と、
組み立て式和室「WASHITSU」をヨーロッパのライフスタイルに合わせた
新感覚のインテリアとして欧州、ロシアを拠点に展開しています。

海外ブランドサイト

https://www.kikuchi-japan.com

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